格安スマホ【IIJmio(みおふぉん)】の評判&乗り換えるメリット

この記事を読んで頂いている皆さんは、【IIJmio(みおふぉん)】をご存知でしょうか?

IIJmioはテレビCMなどの宣伝こそしていないものの、格安スマホの中では上位シェアに食い込むキャリアです。そのため、「格安スマホについて調べるうちに名前を知った」「どんな携帯会社なのか気になる」という人は意外と多いのではないでしょうか。

今回の記事では、IIJmioの料金面や独自のサービスについて紹介しながら、ユーザーの評判やIIjmioに乗り換えるメリットという部分に特に焦点を当てて解説していこうと思いますので、是非最後までお付き合いください!

この記事を読み終える頃には、「IIJmioはどんな格安スマホなのか?自分に合っているか?」がバッチリ分かるようになっているはずですよ◎

IIJmio(みおふぉん)とはどんな格安スマホブランドなの?

まずはこちらをご覧ください。

このグラフは、MM総研が2017→2018にかけて発表した【MVNO(格安スマホ事業者)のシェアについて】の統計資料です。

このグラフにも登場している「インターネットイニシアティブ」、それがIIJmioの正体です。

みおふぉんとは、IIJ(インターネット・イニシアティブ・ジャパン)が提供する格安スマホの愛称のことだったのですね。

インターネットイニシアティブジャパンってどんな会社?

インターネットイニシアティブジャパンと言われても、おそらくイマイチピンと来ない人のほうが多いと思います。

しかし、このロゴを見たら半分くらいの方は「見たことある!」と思うのではないでしょうか?

[voice icon=”https://netkaisen-zoo.com/wp-content/uploads/2018/06/写真-2018-07-09-23-53-47.png” name=”” type=”l”]!!電車の中吊り広告で見たことあるぞ![/voice]

インターネットイニシアティブ(以下IIJ)は、1994年に設立されて以来、情報通信業の分野で20年以上の運営実績を持つ老舗なのです。みおふぉんの愛称で親しまれるIIJmioも、実は格安スマホという言葉が流行るずっと前からサービスを提供してきたという実績を持ちます。

[voice icon=”https://netkaisen-zoo.com/wp-content/uploads/2018/06/写真-2018-07-09-23-53-47.png” name=”” type=”l”]へええ、知らんかった[/voice] [voice icon=”https://netkaisen-zoo.com/wp-content/uploads/2018/06/写真-2018-07-09-23-53-40.png” name=”” type=”r”]IIJmioは他の会社ほどCMとか打ってないからね[/voice]

ともかく、スマホは毎日使うものだからこそ、安さはもちろんのこと安心も求めたいですよね?

その点、IIJmioは長年のキャリアがある会社の確固たるブランドなので安心感は非常に高いと言えるでしょう。

IIJmioの特徴は?

IIJmioの特徴を一言で、と言われれば、僕は「安さの質の両立」だと答えます。

たしかに、ここ数年の間で格安スマホブランドが続々登場し、とにかく安いものが出てきているのも事実です。

https://www.youtube.com/watch?v=ptUtaxHLo10

[voice icon=”https://netkaisen-zoo.com/wp-content/uploads/2018/06/写真-2018-07-09-23-53-40.png” name=”” type=”r”](かわいい……)[/voice] [voice icon=”https://netkaisen-zoo.com/wp-content/uploads/2018/06/写真-2018-07-09-23-53-47.png” name=”” type=”l”](かわいい……)[/voice]

そんな【とにかく安さを追求したブランド】と比べると、料金面でIIJmioは劣ります。正直。

しかし、前項で紹介したようにIIJは情報通信業で長いキャリアのある会社。通信性能に関して言えばピカイチだということは間違いありません。数ある格安スマホブランドの中でしっかりとシェアをキープ、そして満足度も高得点を獲得し続けているのがその一番の証拠でしょう。

(IIJmioは月額料金の満足度では出遅れているものの、通信品質の満足度では1位を獲得。以来1位をキープしている。)

  • 「格安スマホのことはよくわからないけど、とにかく月額料金が安くなれば嬉しい」
  • 「使い勝手や通信はそのままで、値段だけ安くできたら……」

こんな風に思う方にはピッタリな選択肢なのがIIJmioだと言えるでしょう。逆に、「とにかく値段重視だ」「サブ回線だから使い勝手は妥協できる」という方には他のブランドのほうが合っているかもしれません。

IIJmioの料金は?

続いて、気になる料金面についてです。IIJmioの料金は、

  1. データ通信専用SIM
  2. SMS機能付きSIM
  3. 音声通信機能付きSIM

以上の3つにより異なります。

すでにスマホを1台持っていたり、通話はガラケー・ネットはスマホ、と分けたい方にはデータ通信専用SIM。通話はしないけど、LINEをはじめとしたSNSでのSMS認証が必要な方にはSMS機能付きSIM。メイン用スマホとして使いたい方には音声通信SIM。ご自身の使い方に合わせてそれぞれ最適なものを選びましょう。

ただ注意点として、IIJmioはドコモ回線を利用したタイプD・au回線を利用したタイプAがありますが、データ通信専用SIMの場合はタイプDのみの取り扱いになります。

データ通信専用SIMの場合

まずはデータ通信専用SIMの場合から見ていきましょう。月間で利用したいデータ通信料に応じて料金が変わります。

データ通信専用SIMの場合 SIMカード枚数
3GB 900円 2枚まで
6GB 1520円 2枚まで
12GB 2560円 10枚まで

上の表を見て頂くとわかる通り、SIMカード枚数の上限が記載されていますよね。

IIJmioの特徴として、1つのプランを複数のSIMカードで分けて利用する……なんて使い方もできるようになっているのです。

例えば、夫婦ともに通話用とネット用に分けて2台持ちにしたい!という場合には、データ通信専用SIMの6GBを契約→2枚のSIMカードで月間6GBをシェアして使う、というようなことが可能になります。

2枚目以降(12GBプランの場合4枚目以降)はSIMカード発行手数料が1枚につき400円かかりますが、単身ではなく家族で分けあいたい場合などにも助かりますよね。

SMS機能付きSIMの場合

SMS機能付きSIMの場合 SIMカード枚数
3GB 900円(タイプA)
1040円(タイプD)
2枚まで
6GB 1520円(タイプA)
1660円(タイプD)
2枚まで
12GB 2560円(タイプA)
2700円(タイプD)
10枚まで

SMS機能付きSIMの場合のみドコモ回線かau回線かで若干料金が変わるような形になります。

音声通話機能付きSIMの場合

音声通話機能付きSIMの場合 SIMカード枚数
3GB 1600円 2枚まで
6GB 2220円 2枚まで
12GB 3260円 10枚まで

大容量データオプション

IIJmioの特徴を生かして、華族みんなでシェアして使いたい!でも毎月12GBじゃちょっと足りない……という方向けに、大容量追加データオプションも用意されています。

IIJmioのデータオプションは+20GB、+30GBの2種類のみの用意で、それぞれ+3100円/+5000円です。

1人利用の場合でもある程度料金は抑えられますが、例えば4人で利用した場合、以下のように月のスマホ4台分が1万円ちょっとで利用できるような計算になりますね。

 

通話料と通話定額オプションについて

IIJmioでは、上記料金に通話料が含まれていないため、通話料は別途で加算されるような形になります。

一般国内通話 20円/30秒
家族間通話 16円/30秒
みおふぉんダイヤル(専用アプリ)使用 50%OFF

基本的には30秒につき20円と大手キャリアとの違いはありませんが、専用アプリのみおふぉんダイヤルを使用しての通話ならば全ての通話が50%OFFになるうえ通話品質が落ちたりするわけではないので安心です。

これとは別で通話定額オプションというのも用意されていますが、「誰とでも3分&家族と10分オプション」なら+600円、「誰とでも10分&家族と30分オプション」なら+830円と、完全なかけ放題にするオプションはIIJmioにはないので、その点はデメリットだと言えるのではないでしょうか。

Y!mobileと比較した際のIIJmio

IIJmioと同じくらいの価格帯に、Y!mobileがあります。ソフトバンクのサブブランドとしてサービスを提供しているため格安スマホとはまた違った位置付けにいるキャリアですが、両者を比べた時にどちらの方が優れていると言えるのでしょう?

Y!mobile IIJmio
1980円(3GB)
(2年目~+1000円)
1600円(3GB)
1年目2980円(9GB)
(2年目~+1000円)
2220円(6GB)
1年目4980円(21GB)
(2年目~+1000円)
3260円(12GB)

どちらも一長一短ではありますが、今回はわかりやすく、Y!mobileよりもIIJmioを使うべき人はどんな人か?について解説します。

気に入ったら長く利用したい人はIIJmio

IIJmioが料金やデータ量の変動なく利用できるのに対して、Y!mobileは1年で料金が1000円プラス(ワンキュッパ割終了)になったり、データ量の増枠も2年間だけで終了します。

2年後のお互いの料金は、Sプランで見た場合

Y!mobile IIJmio
2980円(月間~2GB) 2430円(月間~3GB)

以上のようになります(IIJmioにも10分かけ放題オプションを付けた場合)。

利用してみて、気に入ったらある程度長く使いたい!という方にはIIJmioの方がおすすめだと言えるでしょう。

格安スマホをいろいろ試したい人はIIJmio

Y!mobileは大手キャリアと同じく自動更新付きの2年契約が付き、更新月以外での解約には9500円(税抜)の契約解除料が発生しますが、IIJmioは自動更新無しの1年契約が付きます。

少し特殊なシステムになっていて、契約月に解約した場合の契約解除料は12000円(税抜)。そこから1か月経過していくごとに1000円ダウンしていき、ちょうど12ヶ月後には0円、そしてその後は自動更新無しで好きなタイミングで解約ができます。

とりあえずはじめての格安スマホにIIJmioを使ってみて、その後にいろいろ試したい!という方にもおすすめだと言えるでしょう。

家族でまとめて利用するならIIJmio

IIJmioの料金プランは、基本的にドコモの家族シェアプランを踏襲したような作りになっています。Y!mobileにも家族割引はありますが、2回線目以降500円値引き、かつインターネットとのセット値引きは併用不可能という条件なので、家族2人以上でまとめて乗り換えたい!と検討している方であればIIJmioの方が強いと言えます。

以上に当てはまらない方、例えば1人で利用する予定でデータ容量も大容量がいい!という方などはY!mobileのほうがおすすめです。

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IIJmio特有の機能は?

IIJmioには、他の格安スマホブランドにはない珍しいオプションや機能があります。以下でいくつか紹介していきます。

データ容量の繰り越しが可能

IIJmioでは、毎月のデータ容量を「バンドルクーポン」という形でユーザーに付与します。例えば3GBのプランの場合、月頭で3GBぶんのバンドルクーポンをユーザーに付与するわけですが、そのクーポンの使用期限は翌月の末までとなっており、つまり余った分はデータ繰り越しが出来るのです。

格安スマホブランドの中でもデータ繰り越しが出来る会社は限られていますが、1か月ストックしておくことができれば急な旅行や遠出の際にも助かりますよね。

高速通信と低速通信の切り替えが出来る

IIJmioの通信可能エリア&通信速度は、タイプDとタイプAでそれぞれ「NTTドコモLTE/3Gエリア(下り最大988Mbps/上り75Mbps)、au4G/LTEエリア(下り最大958Mbps、上り最大112.5Mbps)」ですので、繋がりづらさを感じることはほぼなく快適に利用できます。

ただ、常に高速通信でなくたって、普段のLINEやメールのやり取り・簡単なSNSなら低速通信で充分賄えてしまいます。IIJmioではその点に着目し、手動で高速通信と低速通信を切り替えることができる仕様になっているんですね。

低速で通信しているぶんのデータ量に関してはカウントされないので、「普段は低速・動画やゲームを楽しみたい時だけ高速」というように使い分ければ、今まで自身が選んでいたプランよりも小さいプランで事足りるようになるかもしれません!

バースト転送機能を実装している

[voice icon=”https://netkaisen-zoo.com/wp-content/uploads/2018/06/写真-2018-07-09-23-53-47.png” name=”” type=”l”]ばーすと……てんそう……?[/voice]

バースト転送機能とは、低速通信時でも通信し始めの数秒は高速通信が出来る機能のこと。イメージとしては、50M走において最初の5Mがダッシュ、そのあとはゆるやかにジョグするようなイメージです。

テキストがメインのサイトの読み込みや、LINEにて写真を1枚送るくらいなら、このバースト転送機能が非常に役に立ってくれます。低速通信でデータ量の消費を防ぎつつも快適に通信ができるお助け機能みたいに覚えておくといいですね。

ちなみにこのバースト転送機能は、楽天モバイルをはじめmineoやOCNモバイルなどにも実装されている機能ですが、初速の出方が最も優秀なのはIIJmioだと言われていたりします。

持ち込み端末でもOKな端末保証

普通、キャリアが提供する保険というのは自社で購入してもらった端末のみが対象になります。しかし、IIJmioが扱う「つながる端末保証」であれば、自社端末以外の持ち込み端末などでも補償対象になります。

1年間のメーカー保証が切れている端末、古い端末でももちろんOKなので「手持ちのスマホをそのまま使ってIIJmioに乗り換えしたい、でも壊れた時が心配……」と考えている方には最適だと言えるでしょう。

つながる端末保証の月額金額は500円(税抜)で、補償金額は以下の通り。

サービス利用時の交換代金
修理代金 0円
交換代金1回目 4000円
交換代金2回目 8000円

修理と故障あわせて1年に2回まで利用でき、補償上限額も50000円までとなかなか優秀な内容です(落下による破損など、人為的・過失ありの故障の場合は一部有償になる場合あり)。

フィルタリングやセキュリティ対策も充実している

IIJmioは家族でまとめて乗り換えるのが最もおすすめと紹介しましたが、「お子様のスマホにはフィルタリングを掛けたいし、おじいちゃんおばあちゃんのスマホには迷惑電話や迷惑メールの自動ブロックを付けたい!」と考える方はけっこう多いものです。

IIJmioは格安スマホという位置付けでありながら、それらフィルタリングやセキュリティ対策のパックが充実しています。

みまもりパック

  • ウイルスバスターでWEB上の脅威を排除
  • iフィルターで有害サイトもブロック

迷惑防止パック

  • ウイルスバスターでWEB上の脅威を排除
  • トビラフォンモバイルでWEBだけでなく迷惑電話・詐欺などもブロック

dコンテンツがそのまま使える

ドコモユーザーなら音楽や書籍、動画などが月額制で楽しめる「dコンテンツ」がそのまま利用できます。

今や有料無料問わずたくさんのコンテンツがあるので、実際利用している人は多いのかと言われたらそうでもないのかもしれませんが……IIJmioならそのまま引き続き楽しめます!

IIJmioユーザーの口コミからみるリアルな評判

https://twitter.com/mino7r86_G8188/status/1058839348089577472

TwitterにてIIJmioユーザーの口コミについて調査したところ、面白いことにそのほとんどすべてが通信速度に関するものでした。

他の格安スマホユーザーの口コミだと、料金面やら店員さんの対応やら実にさまざま意見が飛び交っているのですが、同じ格安スマホでもここまで違うと逆に面白く感じますね……。

さて、ユーザーから寄せられた通信速度に関する口コミですが、正直五分五分かなというのが正直な印象です。「速い!快適!」とおっしゃっている方もいれば「使い物にならん!」とおっしゃっている方もおり……場所や時間帯で左右されてしまうのは当然なのですが、口コミから判断するのは難しいかなと思いました。

抜粋させて頂いているのはTwitterだけですが、価格.comでのユーザー評価などもチェック。しかしやっぱり賛否両論……

ちなみに管理人の僕もIIJmioは使ったことありますが、2017年当時ではかなり快適に使えた印象でしたよ!

IIJmioのデメリットは?

さて、ここまではわりかし「IIJmioおすすめ!」みたいな感じになってしまいましたので、改めて僕が思う「IIJmioのデメリット」について紹介させて頂ければと思います。

完全なかけ放題がない

先ほども触れていますが、IIJmioには完全なかけ放題がなく、最長でも1回の通話が30分以内のプランになります。

1回の通話が30分以内なんて、ほぼほぼかけ放題みたいなものではあるのですが、どうしてもLINE通話じゃなくて電話回線で長電話をしなきゃいけない事情の方には痛いでしょう……。

そんなに安いわけではない

これも繰り返しにはなってしまいますが、そもそもIIJmioは格安スマホという言葉がこんなに流行りだす前から現在の地位を築いてきました。

満足度という点では今でも1,2位を争うほどの実績を持っている大手ではあるのですが、やっぱり【値段】という部分を切り取ってみると今やもっと安いブランドなんていくらでもあります。

家族でまとめて乗り換え!なんて方には本当におすすめしますが、単身一人暮らしの方が毎月の通信費を抑えるために乗り換えるならIIJmio以外を推すかなあ……というのが僕の正直な気持ちです。

IIJmioはどこで申し込む?

ここまで良い点も悪い点も赤裸々に紹介してきましたが、ここからは「よし!変えるぞ!」と決心がついた方向けです。他の格安スマホはどうなんだろう?と思った方はぜひぜひ違う記事も読んでもらえたら嬉しいです。

トップページ

IIJmioの申し込みは、楽天モバイルなどのように専用ショップがあるわけではなく、全国の家電量販店内にあるブースからの申し込み、もしくはオンラインでの申し込みになります。

しかしながら、店頭での申し込みだと実機を触れるというメリットはあるものの、知らず知らずに余計なオプションを付けられてしまったり不要な他の商品も一緒に提案されて断りづらくなってしまったり……ということも起こりえます。

IIJmio自体は料金システム自体もそんなに難しいわけではありませんし、オンラインで注文して都合のいい時間に受け取るのが一番簡単かと思います。

①予約番号の発行

まずは、今使っているキャリアからの乗り換えの場合は、予約番号という「現在の電話番号をそのまま引きつぐための番号」を発行しておく必要があります。

【現在のキャリア名 MNP 電話番号】でググると各社のMNP番号発行専用のダイヤルが出てきますので、さっそく電話してみましょう。キャリアによってはものすごく引き留めを受けますが、この後の料金が安くなることを考えて丁重にお断りするのが吉です。

乗り換えでなく新たに申し込むという場合は、そのまま②の手順へ進みます。

②IIJmioの公式ページから申し込み

予約番号が無事取得できたら、続いてはIIJmioの公式ページから申し込みを開始しましょう。

必要事項を入力・送信したら、完了メールが届くのを待ちます。

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③手順の通りに開通作業

完了メールのあとに端末やSIMカードの発送予定メールが届き、最短翌日~2日で手元に実物が来ます。

MNPの方は同梱されている説明書に沿って開通作業をします。新規の申し込みの方でも、格安スマホでは最初にアクセスポイントネーム(APN)設定というのをする必要がありますので行いましょう(IIJmioの場合は説明書きが同梱されています)。

④開通完了

以上で切り替えは完了です。

実際、WEBからの申し込み後はIIJmioが手厚くサポートしてくれるので迷子になることなく自身で設定までを終わらせられると思います。乗り換えとなると難しいのでは?なんてイメージを持つ方が多いですが、意外とあっけなくご自身の手でできちゃうわけですね。

まとめ

以上が、IIJ社が提供する格安スマホ「IIJmio」についての紹介&解説記事でした。いかがでしたか?

当サイトではIIJmio以外にも、いろんな格安スマホブランドの情報やおトクなMNPの小技、ネット回線の選び方についてをまとめています。是非他の記事も読んでみて頂けると嬉しいです!

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